あなたの話をじっくり聴いてくれる人はいますか?

2019年4月23日 at 20:56



大半の人は、自分の話をしたい!話を聞いてもらいたい!
理解してもらいたい!認めてもらいたい!という欲求を持っています。


そして、自分の話をじっくり聞いてくれる人に好意と信頼を抱きます。

『聞く』ではなく『聴く』ということに努める事により、
大切な方のその思いを満たしてあげる事が出来るのです。

では『聴く』とはどういうことなのか!?

大切なのは【話を聴いている、話に興味を持っている】という姿勢を見せることです。

具体的にどうすればよいのかというと

◎相手の目を見て、穏やかな表情で聴く
◎うなずきやあいずちを打ち、肯定のサインを示す
◎「それで?それから?」など、接続詞を使ってより話をしてもらう

◎オウム返しをして、感情を受け入れる
  例)「寂しかったのです」と相手が言ったら、「寂しかったのですね」と共感する

◎ペースを合わせる (話す速度や呼吸、しぐさなどを一致させる)
◎時には沈黙し、内観を促す
◎相手の言っていることを要約し、理解していることを示す


あなたの周りにはこんな風に自分の話を聴いてくれる人がいますか?
こんな風に聴いてもらえると、嬉しくないですか?
心が楽になりませんか?



アドラー論では『人の悩みのほとんどが対人関係である』とされています。
奥深いことを説いています。

あらためて考えると、
仕事のこと、家庭のことなど、頑張って進みたいのに、なかなか思うようにいかない
要素には対人関係がすべてを課題としているのかと思います。
けど、「人は人がいるから生きて行けるんだよなぁ」、、、。


【鏡の法則】をご存知かと思いますが
して欲しいことをしてあげると、それが自分に返ってきます。

【大半の人は、自分の話をしたい!話を聞いてもらいたい!
理解してもらいたい!認めてもらいたい!という欲求を持っています。】

あなたはいかがでしょうか?

こんな欲求はありますか?
もし、こんな欲求があるのなら、

まずは自分からやってみましょうよ(^^)!
良いスパイラルに入り、生き方が楽になります(^^)!




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