大阪でスワロフスキージュエリー、アクセサリーの製作技術を習得していただけるスクールです。

マラソン大会での気づき

2018年11月22日 at 14:15
先日、
兵庫県『一倉ダムマラソン大会に出場し、5Kmを完走してきました。





紅葉の木々の中、
鳥のさえずりを耳にし、
清々しい朝の光と、凛とした空気の中で、
精一杯の力を発揮させていただきました。


お陰様で、9月出場した『大阪城公園マラソン大会」の時より、
タイムを2分短縮することが出来ました。




これだけを、お伝えすると、
私はマラソン(走る事)が好きだと思われることでしょう。


実は、
私は今年の6月までは、
長距離を走る事は最も嫌いな事でした。


『マラソン?!
ありえない!あんな辛いこと、なんでする?』と思っていました。

そんな、私がなぜ、変化したのか、、、、。

きっかけは、
筋肉をつけたいと思って、今年の6月から、フィットネスクラブに通ったことが始まり。

筋トレをして、トレッドミル(ランニングマシーン)で走る事をやっているうちに、
心拍数が高くなっても、さほど息切れもせず、安定していることに気づき、

これって、体力がついている事だと感じました。


想えば、

私は子供の頃、運動をかなりしていたのです。
田舎だったので、小学校に通うには2キロを歩きました。

父が体育教師だったので、
何だかわからないうちに、3歳の頃から、スピードスケートをしていました。
中学生時代は陸上部で、短距離を走っていました。


ですが、



それ以降、
50歳過ぎるまで、
運動らしいことは殆どしてこなった。


だんだん体脂肪の割合が多くなり、

筋肉が衰え、締まりがなく、
何となく、姿勢が悪くなっていることを感じ、

これではいかん!
若々しく、美しくいるためには
運動をして、筋力を養わなくては!!
と強く思ったのです。


通い始めたフィットネスジムで走っているうちに
『できるかも?!』と思って

初参加した『大阪城公園マラソン大会』でした。
そして今回の『一倉ダムマラソン大会』

それが、大会が近づくにつれ、

『やっぱり走るの辛いなぁ?』という思いが心に湧いてきてしまい、
申し込んだことを後悔し始めたのです。

心の葛藤がある中、
再確認したのは
私の人生のテーマでした。

私の人生のテーマは【自分に勝って、使命感を果たす!!】です。

『マラソンごとくで、自分に負けるわけにはいかない!』との思いで、
練習を頑張り、大会に臨みました。


結果、完走し、達成感を得て、自信を着ける事ができました
自分に勝ちました(^^)!



今回のことで感じたことがあります。

それは『やろうと思っていることは先に決める!』ということ。
日時を決めてしまうと、やらざるを得なくなります。仕事上のアポもそうです。

作品が出来上がていなくても、資料が出来ていなくても、
先に約束をしてしまうと、
時間を有効に活用し、効率よく仕事をしている自分を発見しました。



先日アスリートフードマイスターの方に教わったのですが、
「12歳の頃までやっていたことは、
月日を経ても、数回練習するだけで、ちゃんと出来る」とのこと。


大人になるまで、怠惰な生活が続いていた自分ですが、
健康な身体を頂いていることに感謝し、

子供の頃やっていた、スピードスケート、短距離走にも
チャレンジして行こうと思っています。

「この歳だから」「今更、遅い」などという考えに囚われることなく、
「自分には無限の可能性がある!」ということを、
身をもって発信できる自分でありたいと思います。